うさぎの飼い方の基本|食事・住まい・お世話のコツ
うさぎの飼育で最も大切なのは「牧草を中心とした食事」です。牧草は歯と消化のために欠かせません。鳴かず比較的静かで、室内で飼いやすいペットです。
食事の基本
- 牧草(チモシー)を常に食べ放題に。これが主食。
- うさぎ用ペレットは適量、野菜は少しずつ。
- 果物や糖質の多いおやつは与えすぎない。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 主食 | 牧草(食べ放題) |
| 適温 | およそ18〜24℃(暑さに弱い) |
| 運動 | 1日1回ほど部屋んぽ |
住まいと運動
ケージは体を伸ばせる広さを。1日1回ほど部屋んぽ(室内の散歩)で運動させると健康的です。かじられて困るコードや有害な植物は片付けておきましょう。
健康と注意点
うさぎは体調不良を隠しがちです。食欲がない・フンが出ないのは危険なサインのことがあり、半日〜1日で急変することもあります。異変を感じたら早めにうさぎを診られる動物病院へ。
よくある質問
うさぎはなつきますか?
個体差はありますが、毎日やさしく接し、無理に追いかけないことで信頼関係ができます。名前を覚えたり、そばに来たりする子も多いです。
牧草を食べないときは?
牧草を食べないと歯や消化に問題が出やすくなります。種類や鮮度を変えて試し、食欲不振が続く・フンが小さい/出ない場合は早めに受診してください。